描く
memo53
自分に出来る事なんてなんと小さいことか。
私がいるうちに私がやりたい事なんて一体どのくらい出来るのか分かりませんが、
何にも考えずに、大きい絵を描きたいと思います。
最近小さな漫画のようなものも書いています。
やはり物語は楽しいですね。
どうしてもシュールなお話しになってしまいます。
ちょっと展示を控えていましたが、そろそろ展示をしたくてウズウズしてきました。
打ち合わせしつつ、始動開始いたします。
少しずつ、やりたいことを形にしていきたいと思っています。
小さなイベントなどにはチラホラ出させて頂くと思いますので、
その際はよろしくお願いします。




眩しい
memo52
鳥のフンが直撃しました。
気持ちのいいくらい、頭のど真ん中のつむじに元気よくヒットしました。
あまりにストレートで清々しいほどです。
見上げれば眩しいほどの気持ちのいい青空。
私は小さい頃 文鳥を飼っていて、
家の中でいつも肩に乗せていたので、私の肩はいつもウンチまみれでした。
その頃が懐かしく思える日でした。




青い
memo51
その日は夢で、誰かがすごい転び方をしていました。
その場所は私はよく知っていて、何段かの階段になっており、
私は誰だか分からないその怪我するかもしれない人の事を、
その日、起きてからずっとヒヤヒヤしながら勝手に心配していました。
しかし、それは自分でした。
右の靴が綺麗に宙に舞っていく。
どうしても急いでいたので、足を引きずり用事を済ませましたが、
右足はどんどん青紫の奇抜な色と形に腫上がり痛さで気持ち悪くなり、
病院ももうやっていなかったので近くの薬局に飛び込み、
「足が痛いです。」と薬局のカウンタ−で項垂れる女に、
薬局のおじちゃんは、お店の隅に椅子を用意してくれ、
「これはひどいねー。」と関心しながら湿布を貼り丁寧に処置をして下さいました。
急いでて気付かなかったですが、靴を脱ぐとべっとり血が付いており、
どうやら私は足も切っていたもようです。
そこも処置して下さり、余分にバンドエイドまで持たせてくれました。
おじちゃんありがとう。
おじちゃんのおかげで、今は足もだいぶ回復してきました。
青いものはまだ足のまわりを覆いかぶさっていますが腫れも小さくなってきました。
ありがとうありがとうー。本当にありがとうございました。

このように私は時々、少し的のはずれた夢を見ます。

最近memoをほったらかし気味なので、
また少しは日常の事も書いていこうと思います。